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SISニュース
No.42 2012年 新春号


第10回 自動機監視サービスユーザー会開催


 自動機監視サービスご利用金庫を対象に、「第10回 自動機監視サービスユーザー会」を12月8日ホテル銀座ラフィナートにて開催し、40金庫3団体73名のご参加をいただきました。

 今回のユーザー会は、震災や大規模障害時の連絡手段の強化となる「FAX・電子メールによる緊急連絡の実施について(震災・大規模障害等への対応)」、自動機運行に係わる提案「ATM紙ジャーナル切れの対応について」、年末年始における連絡「平成23年度年末年始の対応」についての説明を行いました。
 講演では、最新の情報セキュリティ動向として、昨今、政府機関や企業の機密情報を狙ったサイバー攻撃の脅威と対策について、金融機関を例に事例発表を行いました。
 また、第10回を記念する特別企画として、来年のロンドンオリンピック前の大事な選考会「全日本レスリング選手権大会(12月)」を控える綜合警備保障のレスリング部選手を招いての交流会を行い、今後の意気込み等をお話しいただきました。説明会後の情報交換では、参加者の方より金庫相互のコミュニケーションが図れ、防災用品、磁気防止カード、デジタル防犯録画装置等の展示物についても、終始熱心な質問ができ大変有意義であったとの感想をいただきました。


――――――― 開催内容 ―――――――

1. 自動機監視サービスの連絡事項
(1) FAX・電子メールによる緊急連絡の実施について(震災・大規模障害等への対応)
  • しんきんサービスセンターの安全対策について
  • 東日本大震災(3/11)時の障害連絡(FAX)について
  • 今後の障害連絡(FAX・電子メール)について
  • 障害連絡の訓練について など
(2) ATM紙ジャーナル切れの対応について
  • 電子ジャーナル搭載機の普及状況
  • 現在のジャーナルの運用方法
  • 現状の問題点と新運用の提案 など
(3) 平成23年度 年末年始の対応
  • 自動機監視の対応方法
  • 運用に関するお願い など
2. 講演/交流会
(1) 金融機関の情報セキュリティ最新動向
綜合警備保障株式会社 開発企画部 新規事業担当者
(2) アスリートが語る東日本大震災
綜合警備保障株式会社 レスリング部


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